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なけぬし

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ネットショップは新しい表現方法へ

利益という観点からみると、本業とか副業とかネットショップはとても難しいような気がします。

それもそのはず、本業でやっている人は生活がかかっているのですから、どこよりも真剣に向かい合う必要があるでしょう。

そこで、もう一度違う視点からネットショップを見てみてはどうでしょうか。

私は自分の趣味のハガキを作ってネットショップで販売しています。
年間5万円の利益になれば良い方です。

それでも自分が作って気に入った絵葉書を買ってくれる人がいるのです。
デザインだって外注できる時代。宣伝も注文も郵送も片手間でできてしまいます。

こんなに気軽に自分のステキと思ったものを共感できるのです。
しかも、それが(少額ですが)利益になります。

何よりも販売に対してストレスがありません。

購入希望者から連絡があることが楽しみで仕方ありません。

趣味だけだとモチベーションとしてはいまひとつと考えていたことが
多くの人と自分のステキを共有できるという喜びは格別です。

これを仕事とか本業、副業と言い方をしてしまうと窮屈になる気がします。

ネットショップは実店舗のネット版という見方が一般的ですが、
私のように趣味と表現方法としての交流窓口として
ネットショップをはじめてみるのも面白い試みなのではないでしょうか。

大きな予算をかけて大々的にやる必要はありません。
自分がステキだと思うモノが世の中に増えていくこと。
これほどの感動はなかなか味わうことができない素晴らしい趣味だと思います。

ネットショップを新しい表現方法として気軽にはじめてみるというのも
今の御時世ならではのトレンドになっていくのではないでしょうか。

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最終更新日:2016-05-31 23:11

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