TOP
49.96score

なけぬし

「節約」という言葉を考える場合、「無駄の排除」と考えることにしましょう。単におカネを残すことだと考え

「節約」という言葉を考える場合、「無駄の排除」と考えることにしましょう。

単におカネを残すことだと考えてしまうと、一番出費が多いもののほうが減らす余地がありますからね。

このような頭の体操をすることで、実際に「節約」する習慣が身につくかもしれません。

私は「無駄の排除」をするなら保険料が一番いいんじゃないかなって思うのです。

その理由は、一番自分で見直すことが難しいから。

電気料金を減らすことはできます。ただそれが無駄なのか、必要なのかは意見がわかれてしまいます。そう考えた場合、必要な電気料金まで抑えることは、もはや「節約」ではなくて「削減」なんじゃないでしょうか。

またケータイ料金も同じように無駄であれば存分に減らして「節約」になるわけですが、ふだんから無駄があれば自分で認識してとっくの昔に修正できるのではないでしょうか。そういう意味では見直す余地が少ないのではないかと予想します。

保険は加入するまでは、しっかり検討しますが思いのほかどのような保障があったのかうろ覚えになってしまったり、重複していたり、必要ないほど多すぎる特約をつけてしまっていたりすることはないでしょうか。

最近では街角で保険の見直しをしてくれるお店も増えてきました。困ったときにお世話になる大切な契約です。だからこそ曖昧にしないで賢く付き合うことによってキッチリと節約することが可能になるのではないでしょうか。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2016-04-24 21:24

コメント (0)